自作PCを自慢しよう

22. icf :

>>21
メモリを書き忘れていました。PC2-4200(DDR2-533)のメモリ 2枚です。マザーボードの説明にはDDR2-800/667と書いてあるのですがDDR2-533でも動作するみたいです。VIAのC7-DというCPUのマシンのために買ったPC2-4300(2GB)でしたが、C7-Dには1GBのPC2-4200を追加購入(604円送料込み)して2GBのPC2-4200を抜き取った。

余談だけどC7-DのためにKingstonのPC2-4200 1GBのメモリを604円で購入して、パソコンに刺して電源を入れると2GBのメモリだったので驚いて調べた。
写真にあるように1GBと書いてある。試しにFOXCONN G31MX-Kのパソコンに刺すと1GBのメモリとして認識された。
2GBのメモリとして認識したパソコンでは性能が500MB/Sだが、1GBのメモリとして認識したパソコンでは2300MB/Sだった。

これは性能を極端に落とすと、メモリが2倍になるというスーパーデバイスをKingstonが発明したのかと推測してKingstonのホームページで、このメモリについての説明を読んだ。
1GBのメモリには8チップのモジュールが載っていると記載されているが、購入したメモリには16チップ載っていた。ハードウェアは2GBのメモリなんだと理解した。パソコンのBIOSの画面に表示される型番は1GBのものなので、2GBのメモリに1GBの型番を書き込んだ製品ということみたいだ。

2GBのメモリと1GBのメモリをバラバラに製造するよりは、2GBのメモリのみを生産したほうが、商売の上では、効率がいいということなんですね。確かに在庫の問題を考えても、1GBのメモリが売れなくなって来たら2GBに変更すれば1GBのメモリが残るなんてことはない。
考えているなぁと思ったのでした。