自作PCを自慢しよう

1. Gonbe :

フリーソフト愛用者は、PC自作をされている方も多いと思われます。
超最新パーツを豪華に満載した「爆速PC」もあることでしょう。
ジャンク中古パーツ寄せ集めの「極貧PC」も面白いと思います。
スレを見た方の参考となるように、色々説明して頂けると嬉しいです。
こんな工夫をしたという「アイデア紹介」も大歓迎なので、宜敷ね~。

2. Gonbe :

Power Mac G5のアルミ製ケースは、高級感があって自作魂を刺激されます。
G5は既に枯れたPCなので、ジャンク品ならばヤフオクで安く入手できるかも。
私は、某ジャンク店で美品レベルのG5を格安で入手して、Win7機を組み込みました。
MOD(Modificationの略)と称して、海外では素晴らしい作品が沢山紹介されています。
自分の作品写真を紹介しようと思うのですが、デジカメが見当たらないので、少し時間を下さい。

3. icf :

1年前に「低消費電力デスクトップPC」を自作しました。
自作した理由は、低消費電力に最適化されたデスクトップPCが、ほとんど販売されていなかったからです。

CPU Core i5-4690T 2.5GHz ターボブースト 3.5GHz コア4個
キャッシュ L2 1MB L3 6MB
メモリ DDR3-1600

動画の再生が、それまで使っていたパソコンでは75Wだったのが35Wになりました。
CPUの4690TのTは、超低消費電力仕様なんだそうです。
2.5GHzですが、基本的にシングルプロセスなら3.45GHzで動作します。
動画再生でも、CPU利用率にして数%しかなく、動画変換などの重たいマルチスレッドでなければ周波数は3GHzを超えたままで、とても快適。
電源は300Wの80PLUS ブロンズを購入しています。電源の80PLUSのランクも効果的かと。

GOM Playerよりも、Windows付属の動画再生ソフトのほうが、1、2Wですが消費電力が少ないです。
ソフトに気をつかうだけでも、節電になるのは、発見でした。

毎日、長時間パソコンを使う人以外は、節電された電力で元がとれるということは、なさそうですが。

4. icf :

「低消費電力デスクトップPC」のCPUにCore i5-4690Tを使いましたが 末尾にTがつかないモデルでも
パソコンがアイドルのときは周波数が下がるので、節電効果の違いは、あまり大きくないかもです。
どちらかというとTは、発熱を抑えて軽量な冷却システムでも動作するのが、目的なんでしょうね。

5. Gonbe :

>>3
低消費電力デスクトップPCとの明確な目標に基づき自作され素晴らしいです。
使用されたCore i5-4690Tは、4000番台なので第4世代のCPUになります。
型番の末尾「T」は、デスクトップ用の超低電圧版であることを示しています。
末尾が「S」の場合は、デスクトップ用の低電圧版であることを示しています。
icfさん、差し支えがなければ、PCの写真を掲載して下さると嬉しいですね。

6. icf :

>>5
モンスターPCと違って、低消費電力なだけですから、写真を見ても普通のPCですが、メモリやHDDに冷却パーツを使って長持ちさせようとしているのは、見てわかってもらえるかも。
OS起動用はSSDにして高速化。HDDは2台です。
HDDが2台あればVMwareを動作させながら、他の仕事をしても、HDDが別なら高性能になることを考えているため。
そして、2台とも半分のところでパーティションを入れています。
HDDの故障に備え、お互いのHDDにバックアップするためです。
つまり1台目の前半パーティションのデータは、2台目の後半パーティションにバックアップされ
2台目の前半パーティションは、1台目の後半パーティションにバックアップされるのです。
バックアップはHDD間のコピーになるため非常に高速です。ちょっとした時間でBunBackupでバックアップをとれるので、インターネットでも閲覧でもしれいればいいのです。
ただしこの方法もHDD破壊ウィルスには無力なので、たまには、他にバックアップしたほうが、いいでしょう。

7. icf :

>>6
2台のHDDについては、RAIDカードかマザーのRAID機能を使ってRAID 1にしたほうが、いいと思われる方も、いるかもしれないですが、作業していて、やっぱり前の状態に戻したい、ときにバックアップからコピーできるので便利です。
自分のタイミングで、ミラーバックアップできるほうが、便利な場合が多いということです。
あとRAIDの知識いらないですし。

8. Gonbe :

>>6
早速のPC写真投稿と詳細な説明を有り難うございました。

9. カプラテ :

>>6
関係ないがPCケースがウチのと同じ気がする…
どれも似てるので違ってる可能性も高いが
前面に大きくて丸い電源スイッチでDELUXEって書いてない?
同じならテンション上がる

10. カプラテ :

ゴメン
開けて確認したら全然違った
蓋と足と全面パネルのフォルムだけ似てた

11. icf :

>>9
ドスパラで最も安かったPCケースです。Xigmatek AEOS USB3.0 3,980円
なので、割り切るところは、割り切って考えています。
http://www.scythe.co.jp/case/aeos.html
すでに販売は終了しているようです。
全体は薄い金属できているので、とても軽量で扱いがいい反面、床に置いてガタガタかなり揺れます。
しかし腐食防止の塗装が、とても、さわり心地がいい。
amazonで、もう1個、同じものを購入したが、床に置いてガタガタ揺れる問題はなかった。

12. カプラテ :

自分の使ってるPCケースは調べたらコレでした
Delux DLC-MQ860 450W Black
おそらくもう販売してません
DELUXEでなくてDeluxでしたw
このメーカーのケースは電源ボタンが大きいのが好きです
電源はそれなりに信用おけそうなのに最初から買い換えましたが
下手な電源が一番怖いですよね
PCが起動しない時に一番判別が難しいと思うし他のパーツまでダメージ受けていきそうで

13. Gonbe :

電源部の話題が出たので思い出したんですが、私の苦い体験談を一席。
セレロン300Aのオーバークロックが流行していた頃の出来事です。
PC内はホコリが溜まり易いので、PC製作2年後に分解掃除を実施。
CPUファン等の清掃を済ませて電源を投入したら、電源部から発煙。
直ぐに電源コンセントを引き抜きましたので、発火だけは免れました。
電源部を分解して確認すると、電解コンデンサが破裂しておりました。
更に詳しく調べると、大きな半田クズが出てきたのでビックリしました。
電源部のどこかに付着していた半田クズが、PC清掃時に落下した模様。
そして、基板をショートさせたため、電解コンデンサがパンクした次第。
さすが中華品質です。 これで検査合格のQCマークがあるんですから。

14. icf :

電源は予備で1個買ってあって電源の問題であれば、判別できるようにしています。
写真は電源のテスターが342円(送料込み)だったので買ってみたもの。これで故障した電源をチェックしましたが、故障を判定できませんでした。
負荷がある状態での電圧低下まではテストできず、単に、電圧チェックだけのようです。まぁ、安いので、いいことにしますが。

あと、電源が入らない原因で、傑作だったのが、PCケースのスイッチの故障。これには、なかなか気が付けず、マザーボードを交換したり、いろいろ、やりました。リセットボタンを電源ボタンにして、スイッチ部品を交換せずに、修理しました。

15. Gonbe :

>>14
「消費税込み」ではなくて「送料込み」で342円というのが凄いですね。
発光ダイオードが、8個じゃなくて10個ついてるのもケッコー良いかも。
グランドラインの「PG」までチェックしているのが、怪しい気がします。

16. Gonbe :

>>14
ATX電源単体の状態で電源を入れるには、ピンアサインが分かっていれば簡単です。
つまり、マザーボードを介して電源部へ接続される「電源起動」の信号ラインです。
「20ピン」のメインコネクタの場合は、13ピンがCOMで14ピンがPS-ONです。
「24ピン」のメインコネクタの場合は、15ピンがCOMで16ピンがPS-ONです。
このCOM端子とPS-ON端子を導線で接続すれば、電源スイッチを投入した状態になります。
COMというのは「コモン(共通端子)ということで、基本的に配線の色は「黒」です。
PS-ONというのは「パワー・サプライON)ということで、基本的に配線の色は「緑」です。

17. Gonbe :

>>2
「Power Mac G5 MOD」と入力して画像検索すると、大量な作品がヒットして参考になります。
市販品のPCケースとは異なり、マザーボードを上下逆に取り付けるのが特殊なところでしょうね。
私のようにオリジナル電源を流用する事は、電子回路の知識が必要となり、一般的ではありません。
マザーボードの取り付け加工と、ケース後面パネルの加工精度が、美観PCへのネックと思います。
真空管ラジオやアンプを自作して金属加工に慣れている場合、比較的完成度が高まることでしょう。
普通のPC自作に飽きた人や、他人と似たようなPCが嫌いな人は、チャレンジされたら如何かな?

18. Gonbe :

>>6
ASRock H81M-HG4という文字が見えるから、私の好きなASRock社の製品ですね。
H81チップセット搭載のmicro ATXマザーボードであり、お手頃価格と思います。
メモリやHDDが安くなって来たから、また1台組み立てたいけど金が無いよ~。
古いPCが沢山あるけど利用価値は乏しいし、これがPC自作の辛いところだね。

19. icf :

自作PCの2作目。
特徴は、パーツの寄せ集めでできていて、パーツの再配置によって再び役に立つものになっている点。
3っつあるIDEのHDDに、それぞれOSをインストールしていて、IDEのケーブルを差し替えることでOS環境を素早く交換できる。
HDDは、すべてIDEのマスターで、DVDドライブは常にIDEのスレーブという状態。

ケースはツクモのeMachine N1840だけど、ケース以外のパーツはすべて別のものに置き換わっている。
eMachine N1840は2003年のマシンだが、鉄製のケースが、しっかりしていていい。
(ケースを放熱に使えば冷却システムを軽くできそうだ。やる予定はないけど)

20. icf :

eMachine N1840のケースの中身

21. icf :

マザーボードはFOXCONN G31MX-K --- マザーボードが故障したのかと思って、間違って買って、余ったもの。
CPUはヤフオクで200円だったIntel Core2Duo E6550/2.33GHz/4M/1333
DVDドライブは2003年ごろのNEC製のドライブだがWindows10では認識されない。
HDD1つ目 2007年ごろのバッファローのUSB HDDから抜き取ったもの。
HDD2つ目 2005年の日立製のHDDレコーダから抜き出したもの。
HDD3つ目 (どこから抜き出したか忘れました)
グラボはなくてもよかったのですがGeForce 8400GSです。Core i7のパソコンから抜き取ったもの。
(グラボがあるとLinuxでたまに表示されない問題がなくなる、新しいソフトでGPUのドライバがないと動作しないものが利用できるようになる)
マザーボードのケースファンの電源をGPUから抜き取ったファン(青色のやつ)を使ってHDDの冷却に使っています。

22. icf :

>>21
メモリを書き忘れていました。PC2-4200(DDR2-533)のメモリ 2枚です。マザーボードの説明にはDDR2-800/667と書いてあるのですがDDR2-533でも動作するみたいです。VIAのC7-DというCPUのマシンのために買ったPC2-4300(2GB)でしたが、C7-Dには1GBのPC2-4200を追加購入(604円送料込み)して2GBのPC2-4200を抜き取った。

余談だけどC7-DのためにKingstonのPC2-4200 1GBのメモリを604円で購入して、パソコンに刺して電源を入れると2GBのメモリだったので驚いて調べた。
写真にあるように1GBと書いてある。試しにFOXCONN G31MX-Kのパソコンに刺すと1GBのメモリとして認識された。
2GBのメモリとして認識したパソコンでは性能が500MB/Sだが、1GBのメモリとして認識したパソコンでは2300MB/Sだった。

これは性能を極端に落とすと、メモリが2倍になるというスーパーデバイスをKingstonが発明したのかと推測してKingstonのホームページで、このメモリについての説明を読んだ。
1GBのメモリには8チップのモジュールが載っていると記載されているが、購入したメモリには16チップ載っていた。ハードウェアは2GBのメモリなんだと理解した。パソコンのBIOSの画面に表示される型番は1GBのものなので、2GBのメモリに1GBの型番を書き込んだ製品ということみたいだ。

2GBのメモリと1GBのメモリをバラバラに製造するよりは、2GBのメモリのみを生産したほうが、商売の上では、効率がいいということなんですね。確かに在庫の問題を考えても、1GBのメモリが売れなくなって来たら2GBに変更すれば1GBのメモリが残るなんてことはない。
考えているなぁと思ったのでした。

23. Gonbe :

>>22
メモリ基板の品番KVR533D2N4/1Gを調べると、1GB 128M×64-Bit DDR2-533とのことでした。
チップ名がDDR2-533なので動作周波数は533MHz、モジュール名は仰せのとおりPC2-4200です。
DDR2 SDRAMはDDR SDRAMの次世代であり、2005~2009年頃に主流だったメモリですね。
メモリチップはKingston名の記載が無くて、NANYA製のNT5TU256M4DE-3Cが実装されています。
このメモリチップのDataSheetを調べると、構成が256M×4という規格であることが判りました。
メモリ1チップあたりの容量とメモリ実装数により、そのメモリ基板のメモリ容量が決定されます。
写真ではメモリチップが片面実装なのか両面実装なのか判断できず、メモリ実装数が判りかねます。
ゴチャゴチャ書き込みまして失礼しました。 古い規格のPCを拝見できて、懐かしかったです。

24. Gonbe :

>>23
説明を読み直したら、16チップと明記されていました。 私の早トチリでした。

25. Gonbe :

>>20
吊り下げサブシャーシに垂直実装されたHDDに「Win10」のシールが貼られています。
こういうマルチOS機もあるよという一例として、面白いアイデアであると思いました。
ビデオボードの放熱板が立派。 自作PC歴を感じる寄せ集めPC、ファン流用に拍手!

26. Gonbe :

「パソコン」なんて言葉が無かった時代、私は部品を集めて「マイコン」を自作しました。
当時はインターネットが存在せず、紹介したような雑誌が貴重な情報源となっていました。

27. カプラテ :

丁度10年前になりますがこんな透明アクリルケースで組んだ事があります
出来上がりはカッコイイと思いましたが、長年使うとなるとホコリも目立ってメンテが大変です
ギラギラ光って家族にも深夜に迷惑です
今ではマウスもキーボードも静かでおとなしいものしか選びません
サイレントマウス(BSMBW29SBK)やキーボードもパンタグラフタイプ(LOGICOOLイルミネートキーボードK810)を使用です
サウンドは片耳タイプのヘッドセット(marsboy 24時間再生可能 LC-B41)を家ではずっと付けっぱなしで
そこまでする必要も無いのですが自分の為にもとことん静かにしています