みんなのパソコンのお手入れ方法

1. Tマート店長 :

はい、適当なスレタイですが、そこはおいといて。
みなさんはパソコンのお手入れってどうしてますか?
自分は「パソコンが重いなー」とか、暇があったら一時ファイルをソフトでキレイにしたり、テストが発表されて、「勉強したくねー」っていうときは、パソコンを開けて、マザボをエアダスターでブワァっていたり、キーボードの隙間をブワァってしたり、無水エタノールをティッシュに染み込ませて、画面やキーボードを拭いたりしてます。皆さんはどうゆうときに、どのような方法でキレイにしてますか?

2. Gonbe :

PCのお手入れについて、自作PC使用者と市販PC使用者では、メンテに関する意識に大きな差があると思われます。
私は元技術者なので友人や知人からPC修理を依頼されることが多く、その殆どがPC内部はホコリまみれの状態です。
つまり、自作しない人は当然ながら市販PCを使用する訳ですが、それ故にPCについて家電感覚なのだと思われます。
そんな調子なので、一時ファイルとかディスク容量の管理に無頓着であり、酷い場合はセキュリティ意識もありません。
このファーラムや母サイトの閲覧者は、少なくともPCに対する常識的なメンテ意識をお持ちであろうと私は思います。
以上のように考えると、皆様に有益な情報として何をお話しすればよいか迷ってしまいます。
HDDが高温に弱いことは知られており、真夏にエアコン無し環境で動画エンコすれば危険な温度になるかも知れません。
私の経験では、24時間稼働のATMにおいて、筐体内の温度が50度以上でも、HDDの故障はゼロに近いものでした。
CPUは高温に比較的強いですし、基本的に異常温度を検知すればフリーズとかシャットダウンとなりCPUは壊れません。
高温による劣化が心配なのは電解コンデンサであり、温度が上昇すれば寿命が短くなっていき、回路動作が不安定になります。
それでなくても、電解コンデンサは経時劣化で容量が減少していきますので、その点については避けられない現象となります。
ということで、PCの冷却は重要課題であり、設置環境にもよりますが、ファンやフィルタの清掃は年1回くらい行いましょう。
CPUクーラー放熱フィンの隙間に詰まったホコリも除去しなければ、充分な表面積が確保できないため放熱効果が低下します。
CPUクーラーの清掃方法は、絵筆とか歯ブラシでホコリを取りながら、掃除機の細いノズルで吸えばよいでしょう。
画面の清掃に溶剤を使用することは、ノングレア加工のコーティング等を損傷させるので、絶対に行ってはいけません。

3. カプラテ :

自作PCだがパーツ買い替えやファンの異音、「Speccy」(最近気に入って常駐してモニタリングしてる)で
各ハードウェア温度がなんかヤバイなら掃除するが、自分は極力避けてるな。
掃除が終わっていざ電源ONにしても認識せずに壊す経験が多い。
ケーブルが奥まで挿さっていないとか、むき出しのコンデンサにコツっと当たって曲がって切れたりとか、
なんやかんや確実にハードウェアにダメージを与えてる気がして、掃除して後悔したこともある。
埃が相変わらず指でつかめる程にスゴイから、外に持っていって吹くか掃除機で吸う。
冬場とか静電気が特にヤバイからまずは体内から除去しとく。
自分はキーボルダーに付けている、放電中はLEDランプが光るもので確認して飛ばしている。
缶の使い捨てエアダスターは、連続使用に数分も持たずに冷たくなっていき勢いが弱まるので、2本は持って交互に使うと良い。
まぁ掃除機を使う方が埃が変な箇所に押し込まれずに済むので、大まかには掃除機が先だが、コツコツ内部の部品に当てないよう注意。
奥に詰まった埃は爪楊枝や綿棒でほじくり出して、水気は使わずに拭いたり吹き飛ばしてる。
だがファンのヘラは一枚ずつ濡れティッシュで丹念に拭いていってる。
エアダスターを定期的に使って埃もそう酷くないなら問題ないかもしれないが、
奥に追いやられた埃が熱をもつきっかけになりそうな掃除は心配だな。
そんな感じでいざやる時は徹底的にやっとくが正直疲れる。
手元のマウス,キーボード,モニターなどは本当に適当。汚いと気付いて暇なら薬品は使わず濡れティッシュとかで拭きとる。
マウスとキーボードは無線式なので裏に電源スイッチがあり、お掃除の為の一時無効化ソフトなんか要らない。
>暇があったら一時ファイルをソフトでキレイにしたり
デスクトップに溜まってきた一時ファイル(主にURLショートカット)の整理のタイミングは全く決まってないな。
とりあえずソフトを使って自動分別は自分はしない。手動で判断して新規フォルダを作ったりゴミ箱行きする。
あ、そうじゃなくてCCleaner使って一時キャッシュとかのゴミを掃除するタイミングって事やんな。
自分のPCスペックではそう重いな~と思うことがないので、
HDDの容量圧迫してきた時やキャッシュのせいで動作がおかしいとき、または暇な時やる。
スマヌ。おもしろいタイミングではやってなくて期待に添えないw
「テスト勉強したくねー」って時は、エンドレスで大長編ドラえもんかジブリ映画かけながら一夜漬けして失敗してたw

4. Gonbe :

「お手入れ」の話題に関連すると思うので、少し違った視点からお話しておきましょう。
PCを小刻みに使うこと、つまり、チョコチョコッと使ってはシャットダウンすることを
繰り返すような使い方は、PCに(機械全般に対しても)宜しくないと私は思います。
PCは起動時に大きなストレスが加わりますし、HDDのベアリングも痛めるでしょう。
また、Windows Updateが終了後、直ぐにシャットダウンする人がいると思いますが、
このような操作やPC起動直後のWindows Updateも宜しくないと私は思います。
Update終了後、暫くの間、PC内ではインストールした更新プログラムを整理するタスクが
実行されているので、この処理が終了するまでシャットダウンは待ちましょう。
CPU使用率をモニタしていれば、未だ何かやっているなと判断できると思います。
また、これとは逆にPC起動直後は、Windows Updateサービスが開始されていないので、
そんなタイミングでUpdateを実行すれば、正常にUpdateされないことになりかねません。
また、OSによる自己診断機能を活用するには、PCを起動させたまま放置します。
あまり使用していないPCは、時々PCを起動させたまま一日放置するとよいでしょう。
HDDのアクセスランプやCPU使用率を気にしながらPCを使用しているような人は、
数えるほどしかいないと思われますが、PCに高負荷を加えないことは重要です。
PCがバックグラウンドで何か実行しているのに、更にPC使用者が色々と操作すれば、
処理に時間が掛かるのは当然のことであり、PCに責任転嫁してはいけません。
私が常用している2011年製の中古ノートPCは、HDDをSSHDに換装しました。
その後、3年ほど経過しますが、毎日18時間連続稼働させて、ハード故障はゼロです。
私は、基本的にHDDやレジストリのデフラグをしませんが、重くなったと感じません。
時々、CCleanerを使用して一時ファイルやクッキーを整理する程度です。
XP以前はメンテに気を遣いましたが、昨今のOSでは神経質になる必要はないでしょう。

5. owl :

>>2
>PC内部はホコリまみれの状態です。
>管理に無頓着であり、酷い場合はセキュリティ意識もありません。
>以上のように考えると、皆様に有益な情報として何をお話しすればよいか・・・
Gonbe さんの「投稿」は、かねてより注目しています。
その投稿歴(見解)には、いずれも深い「知見」からの精緻さが伴い、「公正」さと「不特定多数」への配慮に腐心が感じられます。フォーラム(公共の広場)やソフトウェアレビューの「Quality」を高める貴重な存在です。
この「スレッド」に対し、機敏に反応され、ユーザーの実情(お手軽な家電感覚で、ハウトゥーに無頓着なビギナーばかり)を俯瞰して、レスの「方向性」を暗示されたことは好ましく、万人にとっての「有益」な話題提供の展望が広がりました。ありがとうございます。
積極的に、真摯に、レスを率先される「姿勢」には、深く敬意を表します。

◆PCが「発熱する機械」であり、その問題点と接し方を理解しておくことは、ユーザーの誰もが心得るべき「イロハ」ですね。まったく同感です。
◇因みに、Ultrabook(※1)を使用しています。ご指摘のようにPCの各部(主たる発熱箇所:① CPU、②マザーボード、③ HDD)は、相応に発熱し、高温になります。
この「ノートPC」を机上で漫然と使用していると>① 80~90 ℃、② 70 ℃±、③熱くなる。との実測結果(※2)を得たことがあります。
机上での使用時には「鍋敷き」にPCを載せて、“宙に浮かせて” 使用していますが、その状況下では>① 45 ~ 55 ℃、② 55 ℃±、③熱くはない(温かい)。を実現しています。
「使用環境」の違いでも発熱量(放熱効率)が変動します。「熱」対策は、重要な観点です。
※1:Win 8.1 64-bit/Intel Core i3-3227U CPU @1.90GHz/4.00GB シングル-Channel DDR3 @ 798 MHz/465GB ST500LT012-1DG1 (RAID)/8GB SSD PM830 mSATA(RAID)/Generic PnP Monitor (1366x768@60Hz)/Intel HD Graphics 4000 (Dell)/TSSTcorp DVD+-RW SU-208BB/IDT High Definition Audio CODEC/HDMI 端子×1/USB3.0 スロット×5/SD/MMC-M5/Pro×1/AUX 端子×1
※2:PCの安定稼働時(シャットダウン寸前までの数時間)の上下値。
★ Gonbe さんの投稿歴を参考に:akamoni106x64(「管理者として実行」>「タスクスケジューラへの登録」>スキン - Akabei Default plusHDD で表示)を実行してみましたが、「HDD 温度」の表示がされませんでした。
Q1:現状では、HDD が「異常高温」になるわけでもないので、計測の必要性は無いかもしれませんが、計測するには、どのような手段があるのでしょうか?
Q2:熱対策での「指標」や「方策」についての具体的な推奨(提言)レスを希望します。

>>3
(メンテナンスは)同様な実情です。
電子機器は「デリケート」なので、筐体内部には、手を付けないようにしています。しかし、プロフェッショナル(元技術者)の「指南」には、大いに関心があります。今後の「レス」の展開具合が楽しみです。

>>4 >基本的にHDDやレジストリのデフラグをしませんが、/中略/神経質になる必要はないでしょう。
同様で、同感です。デフラグメンテの実行中、HDD が熱くなってきます。危険性(High risk Low return)を感じます。
以前、愛用していた XP 機(Inspiron 6000)は、突然、起動不能になりました。HDD の寿命でした。その遠因は、デフラグメンテの多用(月に一度は実行していた)だったのではと思う次第です。

6. Tマート店長 :

うわぁ…、皆さん新しいスレに飢えてらっしゃる…
はい、話を戻して。
まず、画面のことですが、今度からはしないようにします。
あと、HDDの温度などについては元サイトで紹介されている、名前は忘れましたが、雫ちゃん(たぶん萌え系)がHDDの状態を確認してくれるソフトを利用してます。
なお、そのソフトは裏で勝手に動いてるわけではないのですが。(ソフト起動時にのみ確認可)
なお、ほぼ毎日2-5時間はパソコン(一体型、現在は電源コードを親に没収)を使っていますが、ご飯で抜けるときやお風呂に入るときは画面オフにして、寝るときにはシャットダウンではなく、休止状態にしています。次の起動が早くなりますから。
なお、HDDの方は、親が使ってた年月も含めて、9年はもっています。そろそろ、外付けHDDに転職させたいんですけど、新しいHDDを買う予算があいにく…(^^);
なお、今のHDDは160GBをC:70/D:90に分けています。(初期値)

7. Gonbe :

>>5
過分なお褒めの言葉を頂きまして、恐縮でございます。 私も同様にowlさんの投稿で勉強させて頂いています。
真摯な姿勢で管理が行き届いた優良サイトなので、相互尊重を基本として建設的な投稿で盛り上げたいものです。

さて、ご質問のAkabei MonitorでHDD温度の表示がされない件について、区切って確認したいと思います。
・HDD温度を表示させるには、実行ファイルを「管理者として実行」する必要があります。
・多分Windows8以降が対象と思いますが、「スタートアップ」ではなく「タスクスケジューラ」で起動します。
タスクスケジューラは「自動的に起動させる」ために使用するだけなので、問題点から除外できると思います。

真っ先に確認したいのは、PC起動状態でAkabei Monitorが起動していない状態から、同ソフト実行ファイルを
「管理者として実行」してみて、HDD温度が表示されるかということです。
以上の操作で表示されない場合は、何らかの条件が整っていないため表示不能となっているものと思われます。
ちなみに、「スタートアップ」を使用した場合は、HDD温度表示が可能なPCでも表示されなくなります。

念のための確認ですが、試されたスキンは「HDD温度表示」機能が組み込まれたものでしょうか。
AkabeiのDefaultスキンは、同機能が盛り込まれていたと思いますが、記憶が曖昧なので申し訳ありません。

ご質問の2つ目、熱対策についてですが、特に問題となるのはノートPCの場合でしょうね。
その空冷システムは、基本的にファンによる排気であり、充分な吸気口と通気路の確保が必須となります。
ところが、PC筐体の設計が不十分であったり、使用者のPC設置状況が劣悪だったりと問題点はあります。
ノートPCは水平な平面に設置して、PC周囲の空間を仕様どうりに確保する必要があります。
絨毯や布団の上にノートPCを置いて長時間使用すると、通気不完全のため内部温度が上昇するでしょう。
owlさんのようにノートPCの下に空間を設けられたことは、PCの熱対策として、とても良いことですね。

8. icf :

HDDの温度管理の話が出ていてHDDのSMARTをフリーソフトで管理する話が出てないなと思ったのですが
SMARTは、あまり当てにならないということなんでしょうか。

フリーソフト100さんで紹介される、CrystalDiskInfo、SmartChecker Mini、HDD-SCANは使ったことがあります。
HDD-SCANは良く使っていたことがありましたが、約100ドルくらいの有料ソフトを購入したため、最近はあまりフリーソフトは使わなくなりました。
FromHDDtoSSDは、一度、使ったことがありますが、あまりいい印象がありません。ただ悪くいうと自分も悪くいわれそうなので。しかし有益な情報な場合は、どうしようかと悩みますよね。

>>6
> うわぁ…、皆さん新しいスレに飢えてらっしゃる…
同感です。

9. Gonbe :

>>8
SMARTデータに着目することは、HDDの故障時期を予測する目安として、有益であると思います。
不安な値が記録されていたなら、重要なデータが読み出し不能となる前に、バックアップするべきです。
HDDが故障する時、使用者は前兆に気付くことが少なく、突然に使用不能となる場合が多いようです。
しかし、私の現役時代の経験も含めて言及すれば、正しく使用すればHDDの故障は少ないと思います。
ご存じのとおり、HDDが高温になるような使い方はダメですが、振動や衝撃を加えることは厳禁です。
そういった意味で、PC自作に使用される特に「バルク品」は、どのような管理がされた品か不安です。
PC自作が流行しばじめた頃、レベルの低い店員もいて、静電気や衝撃に対する配慮が欠けていました。
前述のように、小刻みな電源ON/OFFとか過度なデフラグの実行は、HDDの寿命を縮めると思います。
なお、投稿内容について、正当な理由があり、それを明記すれば、マイナス要素を述べるのも有益と思います。
私自身、「公正」なレビューが出来ているか自信がありませんが、役に立てればという意識で投稿しています。

10. icf :

>>9
ご回答いただき、ありがとうございます。

> 小刻みな電源ON/OFF…HDDの寿命を縮めると思います。

最近のOSは、デフォルトでHDDの電源を小刻みにOFFしますが、デフォルトの設定を変更しても常時ONにするかは、迷います。
電源OFFになっているHDDをアクセスにいくと、5秒から10秒くらい、アプリの動作が止まりますから、常時ONにすれば、キビキビつかえて便利なんだと思いますが、消費電力が大きくなるので。
パソコンはSSD1個、HDD2個以上の構成にすることが多いため、使っていないHDDが多いのです。

> 投稿内容について、正当な理由があり、それを明記すれば、マイナス要素を述べるのも有益と思います。

理由を述べないで某ソフトの印象が悪いといってしまったので理由を説明せねばと思うのですが
なんかとても高度な検査をしている風に見せておきながら「これは修復できません」とか、お金を払わせる方向に引っ張りすぎなところが印象が良くない点。もちろんビジネスモデルとして最初、無料でお客を釣ってお金を払わせる方向に持っていくのはいいと思いますし、自分も、そう考えます。ただ無料でそこそこ高度な検査ができるソフトなんだと思って手に取った人にとっては、少し、騙されたような気がしたのです。

「これは修復できません」となったHDDは、他の有料ソフトであっさり修復されました。

11. icf :

>>10 (補足)

わかりやすく言うと、役に立つソフトなんじゃなくて、HDDを調べてお金を払わせることができないかを探すだけのソフトに見えた。

12. Gonbe :

>>5
>AkabeiのDefaultスキンは、同機能が盛り込まれていたと思いますが・・・・

曖昧な回答をしてしまったので、「akamoni106x64.zip」をダウンロードして、追試を行いました。
先に結論を述べますと、これに含まれるスキン「Akabei Default plus」では、HDD温度を表示しません。
もっと正確に言えば、「Akabei Default plus」に含まれる「skin.ini」にHDD温度表示の記述がありません。
「skin.ini」は、Wクリックすれば「メモ帳」が開いて記述を確認することが出来ます。

もし宜しければ、私が作成したスキン「SZ22 Dock-Gonbe-V2」を次のURLからダウンロードしてお試し下さい。
Akabei Monitor スキン公開BBSが開き、「V2スキン(ファイル)」というタイトルの所にあります。
http://park8.wakwak.com/~akabei/cgi-bin/akapro/joyful/joyful.cgi

ダウンロードした「2079.lzh」を解凍して、フォルダ「SZ22 Dock-Gonbe-V2」をフォルダ「skin」にコピーします。
上記の操作に続けて、Akabei Monitorを起動させていない状態から、次の操作をして下さい。
① 「Akamoni.exe」を右クリックして、「管理者として実行」にてソフトを起動させる。
② 最初は「デフォルト」のスキンが選択されるので、「SZ22 Dock-Gonbe-V2」に変更する。
③ 上記②の操作により私の自作スキンとなって、HDD温度も表示されるようになります。
④ ログオン時に自動起動するように、オプション/スタートアップから「タスクスケジューラに登録」を選択します。

13. Gonbe :

>>10
色々な考え方があると思いますので、私の考え方を押し付けるつもりはありません。
しかし、技術的な観点から言いますと、モータの起動時は突入電流(ラッシュカレント)と言いまして、
非常に大きな電流が流れますし、それと比較してモータの定常回転時の電流は微少なものとなります。
「こまめにエアコンをON/OFFするより、つけっぱなしの方が電気代が安い」等と言われていますよね。

ついでに、ディスプレイ関係にも触れておきたいと思います。
CRTディスプレイの頃は、同じ映像を長時間表示すると、明るく表示する部分の蛍光面が焼き付くので、
スクリーンセーバーにて動画を表示させて、ブラウン管の焼き付き防止が行われました。
しかし、液晶ディスプレイは、焼き付くような性質のデバイスではないので、スクリーンセーバーは不要です。
(付言しますと、プラズマディスプレイの場合は焼き付きます)
なお、バックライトにLEDが使用されていれば、消費電力や発熱が少なく長寿命なので安心できます。
因みに、液晶パネル自体の寿命は、一般的に3万時間以上と言われていると思われます。
かつて主流であった蛍光管バックライトの寿命は、通常の使用にて最短では1万5千時間ほどと思われます。
私のノートPCはLEDバックライトなので、AC電源使用時はディスプレイ電源断になる条件を長目にしています。
更に、私は明るい部屋でPCを使用するので、バックライトの輝度は50%に設定して、長寿命化をはかっています。

14. icf :

>>10 後半と>>11

僕はHDDを調べてお金を払わせるように促すことが印象悪いといって、他の有料ソフトがいいといった。
一見、先にお金を払うのか、後でお金を払うのかの、違いしかないように見えます。
こいつ、なんかアホなことを言っているぞと思う人がいるかもしれない。

僕が望んでいることはHDDを可能な限り延命する修復なのですが、このソフトは可能な限りHDDを交換できる理由がないかを発見するのです。
故障を予兆を可能なかぎり早めに発見してHDDを交換して安全を求めるお客には、目的にかなったソフトなのかもしれません。

15. Gonbe :

>>14
ソフトの話題については言及しませんが、「HDDの寿命」については、次のサイトが平易な説明で参考になると思います。
http://hddbancho.co.jp/longevityof_hdd.html

16. owl :

>>7
>>12
早々のご丁寧な「レス」をありがとうございます。
早速、記述(手順)通りに
「2079.lzh」を解凍して、フォルダ「SZ22 Dock-Gonbe-V2」をフォルダ「skin」にコピーし・・・・・・、① > ② > ③ > ④ >
しかし、追加されたスキン「SZ22 Dock-Gonbe-V2」の[DISK] には、緑 R/赤 W での状況が表示がされますが、「HDD 温度」表示は見当たりません。
>以上の操作で表示されない場合は、何らかの条件が整っていないため表示不能となっているものと思われます。
恐らく、WindowsOS に施した「カスタマイズ」が原因かと考えられます。
・コンピューターの管理(G)>
・システム>システムの詳細設定>
・Windowsの機能の有効化または無効化>
などが広範で、深部の多岐にわたるため、「週明け」後に調べてみます。

>>13
存外、一般ユーザーの実情は(無関心)「無知」すぎるので、「イロハ」の講義は大切ですね。話題に共感します。
「スレ違い」気味ですが、
◆省エネ、眼精疲労、ブルーライト対策として、
◇ディスプレイ(デスクトップの背景)を「黒」の単色に設定し、
◇バックライトの輝度を 50 %にし、
◇「f.lux」を 3400k の固定値に設定し、常用しています。

>>15
早速、通読しました。大変勉強になりました。
みなさんにも「必読」資料(論文)として推奨します。

17. Gonbe :

>>16
私の自作スキンを使用されて、手順に間違いは無く、それでもHDD温度が表示されないのですね。
つまり、「DISK」という白文字の右側(緑色のRランプとの間)が空白になってしまう訳です。
どんなカスタマイズをされて、それが原因なのかは私には分かりかねますが、直ることを祈ります。
HDD温度を表示させる記述部分と自作スキンの画像を添付します。

18. Gonbe :

>>16
>恐らく、WindowsOS に施した「カスタマイズ」が原因かと考えられます。

HDD温度の表示は「hddtemp」コマンドを使用していますが、その動作を阻止する原因は何か?
普通に考えますと、何らかの「Windowsのサービス」が無効に設定されているためというのが自然でしょうか?
「コンピュータの管理」から開いて各種サービスを眺めてみましたが、やはり私の知識不足で分かりかねます。
私のPCも、サービスやレジストリ等を多岐にわたりカスタマイズしてあるのですけどねぇ・・・

19. Gonbe :

本スレの本題から遠ざかるようで申し訳ないですが、重要と思いますので記述させて頂きます。
私が勤務していた保守会社でATM(自動現金預払機)のHDDを一斉交換したことがあります。
それは、製造工程で一部のHDD内部に微細なゴミが混入しているという理由によるものでした。
ATMは公共性の強い装置で故障すると利用者への影響が大きく、それ故に一斉交換となりました。
>>15で紹介したサイトでも解説されていますし、常識的にもHDD内にゴミ混入は致命的問題です。

私としては、小刻みな電源ON/OFFは、機械にとって何のメリットも無い操作であると思っています。
余談かも知れませんが、HDDは構造的に完全気密ではなく「エアーフィルタ」が装備されています。
その部分の穴を塞いではいけませんし、やはりPC内部は定期的に清掃してクリーンにするべきです。
HDDは、超精密でデリケートな装置であり、故障すればデータ消失ということでリスクも甚大です。
それ故に、PCは正しい知識をもって管理・使用しなければ、結局後悔するのは自分なんですからね。

色々と思いつくままにダラダラと綴ってしまい、逆効果で消化不良にならないかと心配しております。
ネット情報は誇大表現やウソも多いですし、書籍・新聞・放送であっても間違いはゼロでありません。
現代のように情報が氾濫した社会では、自分の判断力を磨いて情報を振り分けることが必須なのです。
結論として、平素からデータの定期バックアップを怠らないことも「転ばぬ先の杖」ということです。

22. owl :

その後の「顛末」です。
>>18 >HDD温度の表示は「hddtemp」コマンドを使用していますが、・・・
この具体的な記述によって、原因を特定できました。大変、助かりました。
◆原因:当 PC(Dell の Ultrabook「特価版」)では、このコマンドをサポートしていません(Dell テクニカルサポートの回答)。

そのため、
>>6 >名前は忘れましたが、雫ちゃん(たぶん萌え系)がHDDの状態を確認してくれるソフトを利用してます。
◆ CrystalDiskInfo 7 Shizuku Edition v7.0.4(16/10/10)103.7MB が見つかりました。
>>8 > CrystalDiskInfo、SmartChecker Mini、HDD-SCANは使ったことがあります。
を調べてみました。
Gonbe さんの投稿歴も参考にし、
① CrystalDiskInfo
② HDD Smart Analyzer
③ Moo0 システムモニター
に絞り込みましたが、③は(Moo0_SystemMonitor_1.64.exe / 2836MB / 2012.09.13)ファイルが巨大&アプリメンテに懸念、②は「Win 8.1 非互換」で、① CrystalDiskInfo v7.0.4(16/10/10)6.1MB を選択しました。
◆HDD温度は、内蔵 465GB:37 ~ 40 ℃(正常)/Portable HDD 1TB:35 ~ 37 ℃(正常)が(機能>グラフ>温度で「使用中の推移値」がグラフ化)表示されました。
◇オプション(機能)が充実しており、ローカルの「HDD」状態を仔細に確認できるので、便利です。十分に満足です。
すべてが、正常に機能しています。
みなさん、ありがとうございました。

◆このアプリについての解説を「窓の杜」から転載しておきます。
◇「CrystalDiskInfo」は、ローカルのHDDを監視できるソフト。型番や容量、バッファサイズといった基本情報に加えて、電源投入回数や使用時間、温度などのS.M.A.R.T.情報を一覧で確認することが可能。とくに、“正常”“注意”“異常”の3段階で評価した健康状態と、現在の温度は大きな文字で別途表示されるため、ドライブを交換する時期の参考になる。監視対象のドライブは最大32台となっており、画面上部のドライブ一覧で、情報を参照したいドライブを切り替えられるほか、ドライブ一覧上でも全ドライブの健康状態と温度を確認できる。
◇また、タスクトレイに常駐する機能を搭載しており、各ドライブの温度をタスクトレイアイコンとして表示すると同時に、各ドライブの温度がしきい値を超えた場合や、健康状態に変化があったときに、警告をポップアップ表示してくれる。さらに、RAID構築のドライブやUSB/IEEE 1394で接続した外付けドライブにも一部対応しているほか、AAM機能やAPM機能をサポートするHDDでは動作モードを本ソフト上から変更可能。
◇「CrystalDiskInfo Shizuku Edition」は、「CrystalDiskInfo」に公式応援キャラクター“水晶雫”のイラストやキャラクターボイスが付加された特別版。
◇作者名 ひよひよ 氏
◇公式サイト Crystal Dew World http://crystalmark.info/

【追伸1:情報】
「パソコンが正常に動作する温度や湿度などはどれくらいか? 」というブログ(WebLog)が、要点が整理されていて参考になります。
http://michisugara.jp/archives/2011/lectures_22.html

【追伸2:訂正】
>>5 >この「ノートPC」を机上で漫然と使用していると>① 80 ~ 90 ℃、
誤記→正:74 ~ 85 ℃でした。正確性を期すため、訂正します。

>>19
>それ故に、PCは正しい知識をもって管理・使用しなければ、結局後悔するのは自分なんですからね。
>ネット情報は誇大表現やウソも多いですし、書籍・新聞・放送であっても間違いはゼロでありません。現代のように情報が氾濫した社会では、自分の判断力を磨いて情報を振り分けることが必須なのです。
>結論として、平素からデータの定期バックアップを怠らないことも「転ばぬ先の杖」ということです。
◆まったく「同感」です。
◇他者の見解は、所詮、その人(立場で)の「主観」です。えてして、誤解、偏見、誇張が織り込まれがちです。どのような情報でも「盲信」してはいけません。「出典」と「合理性」に注意し、自身の「判断力」で、「取捨選択」すべきです。
◇しかし、「助言」に限らず、「異論」も傾聴すべきでしょう。思いも寄らない「見聞」が広がり、知見を練磨できるでしょう。
◇最終的な採用権は「あなたに」あります。情報元(他者)の所為にしてはいけません!
◇この考え方が、人生における「経験則」です。

お断り:日常の生活と家族や友人との直接的な「現実世界」を優先しています。いわゆるアナログチックな「スローライフ」です。そのため「SNS」とは距離を置き、「バーチャルリアリティ」との関わり方も平日(火)~(木)の夜間、数時間程度に限定しています。このため、応答が遅くなりますことをご容赦ください。

23. Gonbe :

>>22
具体的な説明により「その後の顛末」が明確に伝わって来ました。 PCにマッチしたソフトに辿り着けて良かったですね。
貴方様の投稿は、今回も「公明正大」で、第三者に有益なエキスが満載であり、本フォーラムで輝いていると思います。